くしゃみ 臭い シナモン

くしゃみの臭いとシナモンについて

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くしゃみをした際の臭いを気にされる方は実際多いと言えます。
このような場合にはまれに白い小さな塊が飛沫と共に口から飛び出すことも多く、強い臭いに本人も驚くことがあるのです。
このような塊は膿柱と呼ばれる物質で、食べかすや細菌が集まって形成されています。
従って、一定の臭いを発するのもある意味納得出来るわけです。
この膿柱は時に口臭の原因にもなります。
そのため、場合によっては耳鼻咽喉科などを受診して取り除いてもらうことが必要になるのです。
耳鼻咽喉科の中には、実際この膿柱の除去を診療項目の一つとして掲げている所があります。
このような医療機関を受診すれば、よりスムーズに処置が受けられるわけです。
膿柱は扁桃腺の周辺に付着することが多いため、素人が除去を試みた場合には誤って粘膜などを傷つけてしまう恐れもあります。

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膿柱の影響もあり、くしゃみは様々な口臭を発生させる原因にもなり得ます。
不意に訪れるくしゃみは、中々自分で抑えることが難しい場合があるため、特に臭い対策には気を配る必要があるわけです。
このような場合に役立つのが、西洋ハーブとして知られているシナモンです。
東洋では桂皮という名前で扱われており、東西問わず重宝されている薬効のある植物といえます。
このシナモンには強い殺菌効果があるとされており、口腔内の殺菌にも効果が期待されています。
また、体を温める作用が強いことから、発汗を促して臭いの元となる老廃物をスムーズに排出させてくれるのです。
感染症を起こしにくくする効果もあり、風邪の時期にも役立つハーブと言えます。
こういったハーブを日常の食生活に取り入れれば、くしゃみに伴う口臭も大幅に抑えられると予想されるのです。

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