くしゃみ 心臓 痛い

くしゃみをした時に心臓が痛い原因等について

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 くしゃみとは勢いよく空気を吐き出す事で、1回だけで落ち着く場合と数回繰り返す場合があります。
現在のところメカニズムに関しては、完全に明確にはなっていないです。
 この現象が起きる理由は、主に鼻の中に入り込んだホコリやウイルス等を外に追い出す事です。
そのため風邪を引いた時や、掃除等でホコリっぽい環境にいたりすると出やすくなります。
 それ以外にも太陽を見上げるとくしゃみが出るという話を聞きますが、これもあながち間違いではないです。
これは光に対する体の反射で、突然強い光を見るとそれに反応して出てしまうという現象になります。
 この現象は突然発作的に起きる現象なのですが、本人の意志で似たような動作を行なう事は可能です。
この動作はコント等でもよく見られるもので、上手い人になると本当にしているかのように見えます。

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 くしゃみをする時は上半身の様々な筋肉を使っており、その運動量は予想以上に激しいです。
1回だけでも激しい運動になりますから、それが何度も繰り返し起こるとなると、かなりの運動だと言えます。
風邪等の病気の時には回数が増えますし、そもそも発熱等で体力を消耗しているので負担は大きいです。
 このように上半身への負担が続くと、中にはくしゃみのたびに心臓が痛いと感じる人も出てきます。
心臓が痛くなる原因として一番有力なのが、肋間神経痛と呼ばれる症状です。
肋間神経とは肋骨と肋骨を繋ぐ筋肉にある神経で、ここに炎症が起きる事で肋間神経痛となります。
肋間神経痛は一時的なものである事が多いので、時間の経過と共に落ち着いてきます。
しかし症状が長く続いたりする場合には、別の原因が隠れている可能性もあります。
そのため気になる時には、一度病院を受診して検査してもらうのが望ましいです。

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