くしゃみ 止める 体に悪い

くしゃみを止めることは身体に悪いのか

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生理現象として自然に発生してしまうくしゃみ。
とくに風邪を引いていたり花粉症だったりすると、一回だけでなく連続したり、頻繁に出るものです。
そんなくしゃみは音も大きくて恥ずかしいですし、周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。
しかし基本的にくしゃみが出るということは、体内のウイルスやホコリなどといった異物を吐き出すための反射的な現象です。
それゆえにむりやり止めることは本来はあまり良いことではなく、かえって体に悪いことになります。
またくしゃみのエネルギーはなかなか強いので、鼻をつまんだりして強引に抑え込むと体内にそのエネルギーが向かうことになり、下手すると肋骨や喉頭が骨折してしまったり、鼓膜が破れたり、呼吸器系に異物が蓄積されることになるため、病気の原因になるなどの悪影響を与えかねません。
よってできる限り、自然にまかせて出した方が良いと言えるでしょう。

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くしゃみは出した方が良いとは言われていますが、しかし出したくても出ない時もあります。
そういった時は強い光を見ると刺激になり、出ることがあります。
また他にもミント系の食品を利用したり、昔ながらの鼻の中をこよりなどを使って刺激することも効果的です。
逆に映画館や会議中、食事中や自動車などの運転中などは出したくない時です。
こういった時には鼻の下を押さえて神経を刺激したり、ツボ押しなどを行うと良いでしょう。
もっともやはり出すことが大前提ですし、出した方が良いので、音をできるだけ小さくするように心がけましょう。
そのためには厚手のハンカチやタオルなどを口と鼻に押し当てて音を吸収したり、出る寸前に息を止めたりしましょう。
他にも同時にせきをしたり、歯を食いしばって音が出ることを防いだりすると、ある程度は音が小さくなります。

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